| さくら薬局<季節の食のススメ | |
気温も涼しくなり、すごしやすい時期になりましたね。
「読書の秋」読書に一番適した時期が来ましたね。秋は気温が14〜16度と脳の活動に最適な温度になるため、読書や勉強に没頭しやすい時期になると言われています。
どうしても目を酷使してしまいがちです。今回は眼精疲労によい成分を紹介いたします。
ツツジ科スノキ属の低木、北アメリカ原産で二十数種がよく知られています。
目によいとよく知られ、その有効成分がアントシアニンで、含有量が豊富といわれています。1日20〜30粒程度食べると眼精疲労に効くといわれています。
食物繊維も豊富に含まれるので便秘解消など美容にも役立ちます。
ブルーベリーに含まれている紫色の色素で、抗酸化物質ポリフェノールの一種です。
眼精疲労の予防・改善効果、視力の維持、抗酸化作用による若返り・アンチエイジングにも効果があるといわれています。
★眼精疲労の予防・改善
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは網膜に存在するロドプシンという物質の再合成を促進する効果があります。
ロドプシンとは、網膜にある光を感じる視細胞のひとつであるかん体細胞に含まれる色素タンパク質です。網膜のロドプシンに光が当たると、ロドプシンは分解し、興奮が発生します。この興奮は視神経細胞に伝えられ、さらに視神経を通して脳へ伝わり、視覚が生じます。分解したロドプシンは暗くなると再合成されます。ものを見るたびに、ロドプシンは分解されて形を変え、また元の形に再合成を繰り返します。
★抗酸化作用
強力な抗酸化力があり、活性酸素に対して効果を発揮します。
活性酸素が増えすぎると、体を酸化し動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病や老化などにつながるといわれています。
アントシアニンを多く含む食材はブルーベリーです。1日40g(20〜30粒)の摂取が目安。ほかにも、カシスやクランベリー、ラズベリーなどのベリー種や、プルーン、なす、黒大豆、紫いも、紫キャベツなどです。
当社が開発、販売しているサクラメントチャージ“ブルーベリー”は豊富なアントシアニンを含み、古くから眼によいとされているハーブ「アイブライト」が配合されています。疲れ眼やドライアイの辛さのある方にぴったりです。
<材料>
水切りヨーグルト・・・150g ブルーベリー・・・80g 練乳・・・60g
