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ぶた肉 きくらげ

ぶた肉 きくらげ

骨粗鬆症予防と栄養素

 骨粗鬆症予防といえば「カルシウム」ですが、カルシウムは干しエビやしらす干し、丸干しいわしなどの魚類や牛乳やチーズなどの乳製品の他、豆腐など大豆製品、小松菜などに多く含まれています。また骨粗鬆症予防にはカルシウムだけではなく「ビタミンD」や「たんぱく質」を含む食品を、一緒にしっかり摂ることも重要です。今回は「ビタミンD」を含むきくらげ、たんぱく質源のたまごと豚肉、カルシウムが豊富なしらす干しや小松菜、豆腐、デザートには乳製品を使った、カルシウム豊富な骨粗鬆症予防のためのメニューです。また女性では加齢と共に女性ホルモンが減少し、これが原因で骨粗鬆症になりやすい事もわかっています。大豆製品に多く含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た作用があるためぜひ補っておきたい成分です。1日1品程度、納豆や豆腐などの大豆製品を摂る、または豆乳を1本程度飲むようにするといいでしょう。       

管理栄養士  
田村 佳奈美                                                

 

ぶた肉ときくらげの卵炒め

<材料(3人分)>            

  • ぶた肉 150g
  • 卵 2個(100g)
  • にんにくの芽 5本(80g)
  • きくらげ(乾燥)  3g
  • サラダ油 大さじ2(24g)
  • 糸唐辛子 適量

 

 A)

  • しょう油 大さじ1/2(9g)
  • 酒 大さじ1(15g)
  • みりん 大さじ1(18g)
  • オイスターソース 大さじ1(18g)
  • 豆板醤 小さじ1/2(3g)

 

<作り方>

1. ぶた肉は食べやすい大きさに切り、Aの調味料を全量混合して漬け込みます(5分程度)。

2. にんにくの芽は4cmほどに切り、きくらげは水につけて戻し、石づきを取ります。

3. フライパンに大さじ1のサラダ油を熱し、溶いた卵を一気に入れ、膨らみましたら軽く混ぜ、皿に取りだしておきます。

4. 3.のフライパンにサラダ油大さじ1を足し、にんにくの芽、1.のぶた肉と調味料、きくらげを入れて炒めます。

5. ぶた肉に火が通りましたら③の卵を戻し、軽く混ぜながらさっと炒めます。

6. 皿に盛り付け、糸唐辛子を添えます。

 

調理のポイント:
ぶた肉は調味料で下味をしっかりと付けて炒め、卵は高温で手早く一気に火を通しましょう。

 

栄養価(1ぶた肉ときくらげの卵炒め(web用)人分)
エネルギー:288 kcal   ビタミンB1:0.4mg
たんぱく質:14.4g       ビタミンC:12mg
脂質:20.6g
炭水化物:33.4g
食物繊維:1.6 g
塩分:1.6g
カルシウム:33.4mg
鉄:1.3mg
ビタミンD:1.4μg
                   

薬剤師  
伊藤 あゆみ

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