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夏の疲れ・冷え・むくみ対策

 夏から秋へと季節の変わりである9月は何かと体調を崩しやすい時期です。今回は、夏からの胃腸の疲れや、エアコンや水分摂取での冷えやむくみが気になる方にお勧めしたい薬膳レシピをご紹介致します。

 薬膳スープの代表ともいえるサムゲタンスープは栄養満点(高たんぱく質)で消化も良く滋養強壮効果のある食材がふんだんに使われています。夏の疲れを感じたときに是非おすすめのメニューです。簡単につくれるのも良いですね。

一緒にとりたいメニュー
「アーモンドミルクプリン」
アーモンドミルクは植物性で血流を良くしてくれるビタミンEが豊富です。

アーモンドミルクプリンWEB用

福島学院大学食物栄養学科
管理栄養士
田村 佳奈美

 

もち米と鶏肉の煮込みスープ(サムゲダン風)

<材料3人分>

  • 鶏手羽元         6本(380g)
  • 長ねぎ(ななめ切り1㎝幅)1/2本(80g)
  • もち米(研いで吸水)  50g
  • なつめ(乾燥)      6個(30g)
  • しいたけ(半分にカット)6個(60g)
  • 生姜(薄切り)      1片(30g)
  • にんにく(薄切り)    3片(12g)
  • 栗(甘栗でも可)     6個(40g)
  • 酒(清酒)        100mL
  • 水             500mL
  • 塩             小さじ1(6g)
  • 胡椒            少々
  • ごま油(風味づけ)   小さじ2程度

 

付け合わせ(お好みで)

  • クコの実       適量
  • 糸唐辛子       適量

 

<作り方>

1. 圧力鍋に上記の材料(鶏手羽元から胡椒まで)を全て入れ、火にかけ15分間加圧します。(普通の鍋なら40~50分間あくを取りながら煮込みます)

2. 圧力鍋の加圧終了後はそのまま放置し、圧力が下がったのを確認した後にごま油を入れ風味をつけます。

3. 器に盛り、お好みでクコの実や糸唐辛子を添えて、熱いうちに頂きましょう。

調理のポイント:
 鍋に材料を入れて煮込むだけで簡単調理です。もち米を一緒に煮込むことでとろみがつき体を温めますので、夏の疲れと食欲不振時にはお勧めです。圧力鍋の調理なら手羽元のお肉がやわらかく骨からほろほろと崩れます。なつめはほぐしながら食べるとほのかな甘味が感じられ美味しいです。なつめには利水作用があるので、冷えからの浮腫みに効果的です。

もち米と鶏肉の煮込みスープ(サムゲダン風)web用 【1人分】
 エネルギー:420kcal    たんぱく質:26.3g
 脂質:20.1g         炭水化物:25.0g
 カリウム:600mg      カルシウム:36mg
 マグネシウム:46mg    リン:250mg
 鉄:1.1mg           亜鉛:1.9mg
 βカロテン当量:27μg   ビタミンB1:0.19mg
 ビタミンB6:0.80mg     ビタミンC:10mg
 食物繊維:4.3g       塩分:2.3g

 

薬剤師  
伊藤 あゆみ

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