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身体を温める食事

 冬に食べたい「キムチ鍋」です。唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれます。このカプサイシンは代謝を良くし、体を温める作用があり血行も良くなります。冷えが気になるこれからの季節におすすめの鍋です。

 また生姜にも同様の効果があります。野菜がたっぷり摂れるので食物繊維もしっかり摂取できます。ただし塩分が多くなりやすいので、汁は出来るだけ残すようにすると良いでしょう。

 一緒に食べたい一品として豆乳プリンをご紹介いたします。豆乳に含まれるイソフラボンは体内で女性ホルモンに似た作用で働くため、女性には特におすすめのデザートです。

 

◆合わせて摂りたいレシピ 「豆乳プリン」
ひんやりしたデザートは温まった体を程よくクールダウンしてくれます。

豆乳ミルクプリンweb用

 

管理栄養士  
田村 佳奈美                                                

 

キムチ鍋 

<材料(2人分)>

  • 豚肉肩薄切り 300g
  • 白菜キムチ 200g
  • 木綿豆腐 1丁(300g)
  • 長ネギ 1.5本(100g)
  • 白菜 1/8個(400g)
  • ニラ(6cmにカット) 1束(100g)
  • 大根(細切り) 中5cm(200g)
  • にんじん(細切り) 中1/2本(50g)
  • えのきだけ 1袋(90g)
  • 生姜(みじん切り) 1片(20g)
  • にんにく(みじん切り) 1片
  • ごま油(炒め用) 大さじ1
  • 糸唐辛子 適量
  • だし汁(煮干し) 700mL
  • 味噌 大さじ2
  • 豆板醤 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2(お好みで)
  • 一味唐辛子 お好みで加減

 

<作り方>

1. フライパンにごま油を熱し、生姜とにんにくを炒めます。香りが十分立ちましたら豚肉とキムチを加え炒めます。

2. 1.を鍋に移し、だし汁を入れ火にかけます。

3. 2.に味噌と豆板醤を加え、よく溶かします。

4. 野菜は根菜から入れ、次に葉物野菜やキノコ、豆腐の順に加えて煮込みます。

5. 野菜が煮えて、豆腐に味がなじみましたら糸唐辛子を添えて頂きます。辛さが足りない時は一味唐辛子で調節しましょう。

調理のポイント:                                               

 はじめにごま油で生姜とにんにくを炒め、香りを豚肉やキムチに移すことがおいしさのポイントです。お好みですが、砂糖を加えると旨味が増しおいしさUP。具材には、タラなどの白身魚や、薄く切った餅を入れても良いでしょう。鍋の残り汁でうどんやラーメンにしても良いですね。

キムチ鍋350dpiWEB用 エネルギー:352kcal    鉄:2.7mg
 たんぱく質:24.9g       βカロテン当量:2500μg
 脂質:18.1g                   ビタミンB1:0.77mg
 炭水化物:22.1g         ビタミンC:38mg
 カリウム:1200mg       食物繊維:6.8mg
 カルシウム:140mg     塩分:4.3g

 

 

 

 

薬剤師  
伊藤 あゆみ

 

 

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