ページの先頭です

ページ内移動用のリンクです
ヘッダーメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


ここから本文です

お通じが良くなるレシピ(便秘対策)

 毎日のお通じで体調の良し悪しを判断している方も多いのではないでしょうか?お通じといえば食物繊維!毎日の体調管理に食物繊維を取り入れてみませんか?

 食物繊維は日本人の食事摂取基準(2015年版)で摂取目標量は男性20g以上、女性18g以上とされていますが、必要量がなかなか確保出来ていない成分です。意識して日々摂取したいところです。今回のひじきの五目煮は食物繊維がたっぷりとれるメニューのひとつです。お弁当や作り置きにも良いですね。また、きんぴらごぼうやおから炒り煮、切干し大根、かぼちゃプリンなどもおすすめです。

 

一緒にとりたいメニュー 「かぼちゃプリン」

かぼちゃプリン72dpi300×200web用

 

福島学院大学食物栄養学科
管理栄養士
田村 佳奈美                                                

 

ひじきの五目煮

<材料(5人分)>

  • 長ひじき(乾・水で戻す)  15g
  • にんじん(中・いちょう切り)1/2本(70g)
  • レンコン(いちょう切り)  80g
  • ごぼう(細切り)      1/4本(70g)
  • こんにゃく(細切り)    100g
  • 干しシイタケ(細切り)   3枚(10g)
  • 大豆水煮          150g
  • 油揚げ(短冊切り)     2枚(60g)
  • さやいんげん(3cm)    50g
  • オリーブオイル       大さじ1.5(45g)

材料A

  • 干しシイタケの戻し汁    150mL
  • しょう油          大さじ1
  • みりん           大さじ1
  • 砂糖            大さじ2

 

<作り方>

1. たっぷりの水で長ひじきを戻します。

2. 大きめの鍋でオリーブオイルを熱し、にんじんを炒めます。火が通りましたら長ひじきを加え、臭みが無くなるまでよく炒めます。

3. さやいんげんを除いた他の具材を加えよく炒め、材料Aを混ぜて10分ほど煮込みます。

4. 火が通りましたら、さやいんげんを加え、鍋のふたをして2分ほどを弱火で加熱します。

5. 器にとりわけて頂きましょう。

 

調理のポイント:
 長ひじきを使い食感も良く食べ応えのある1品です。干しシイタケの風味を活用することで味付けの塩分は少なめでも満足感が得られます。材料の品目が多いので一度で大量にできますが、余った分は混ぜご飯やオムレツの具などにアレンジしても美味しいでしょう。

                                     【1人分】

ひじきの五目煮72dpi300×200web用 エネルギー:229kcal  たんぱく質:8.5g
 脂質:14.4g        炭水化物:17.7g
 カリウム:510mg    カルシウム:120mg
 鉄:1.6mg        亜鉛:1.0mg
 マグネシウム:72mg  βカロテン当量1300μg
 ビタミンB1:0.06mg   ビタミンB6:0.08mg
 ビタミンC:9mg     食物繊維:6.6g
 塩分:1.0g 

 

 

 

薬剤師  
伊藤 あゆみ

 

クラフト株式会社は「患者様のニーズに応え、質の高い医療サービスを提供し、地域社会から信頼される企業づくりを目指す」ことを基本理念とし、皆様の個人情報を厳正な管理のもと、適切に取り扱います。

ホームページからのお問い合わせでご入力いただくお客様情報は、SSL暗号化通信により保護されております。

ページの先頭へ戻る

クラフト株式会社 Copyright (c) KRAFT Inc. All Rights Reserved.
ページの終わりです