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簡単・レモン牡蠣なべ (肝臓にやさしいレシピ)

 年末年始はイベント事が多いですね。今回は食べ過ぎ飲み過ぎで負担がかかりやすい肝臓をテーマにレシピをご紹介いたします。

 冬場に旬を迎える牡蠣は亜鉛や鉄などのミネラルが豊富な食材です。またタウリンなどのアミノ酸も多く含まれ疲労回復にも効果があります。またタウリンにはアルコールの解毒作用があり二日酔い予防にもこれからの時期にはおすすめです。大根おろしやレモンなどビタミンCを同時に摂ることで鉄分などの吸収も高まるので女性にもお勧めの鍋です。

一緒にとりたいメニュー
「みかんとパセリのスムージー」

2人分:みかん4~5個の皮をむき、パセリ1/2束と合わせてミキサーにかけるだけ

みかんとパセリのスムージー(WEB用)

一見すごい色ですが、おいしいです!
ビタミンCが強化され、鉄分の吸収UPが期待できます。

 

福島学院大学食物栄養学科
管理栄養士
田村 佳奈美

 

簡単・レモン牡蠣なべ (肝臓にやさしいレシピ)

<材料(2人分)>

  • 牡蠣むき身  200g
  • 昆布(だし用・1cm幅) 1枚
  • 白菜(カット)  1/6個(250g)
  • 長ねぎ(そぎ切り) 1本(90g)
  • にんじん(輪切り) 1/2本(45g)
  • しいたけ 4個(80g)
  • えのき  1パック(100g)
  • しめじ  50g
  • 豆腐 100g
  • 国産レモン(輪切り) 1/2個(40g)
  • 大根おろし 1/4本分(200g)
  • ポン酢(つけだれ用) 100mL(摂取分は1人20mLで計算)

 

<作り方>

1. 牡蠣は流水でよく洗います。

2. 土鍋に水と食べやすく切った昆布を入れ、火にかけます。

3. お湯が湧きましたら初めに野菜を入れ、軽く火が通りましたら、牡蠣などの他の具材を投入します。

4. 牡蠣に火が通りましたらレモンを添え、大根おろしとポン酢で頂きましょう。

 

調理のポイント:
 昆布だしベースにレモンとポン酢であっさり味の超簡単なべです。ほぼ野菜を切るだけの簡単調理ですが、牡蠣からもだしと旨味がたっぷり出ておいしいですよ。お鍋でお酒が欲しくなるかもしれませんが、肝臓のために今日は止めておきましょう。

簡単・レモン牡蠣なべ(WEB用) 【1人分】
 エネルギー:208kcal  たんぱく質:16.1g
 脂質:4.8g        炭水化物:31.9g
 カリウム:1400mg    カルシウム:240mg
 鉄:4.5mg         亜鉛:16.3mg
 マグネシウム:140mg  βカロテン当量1200μg
 ビタミンB1:0.45mg    ビタミンB6:0.54mg
 ビタミンC:66mg     食物繊維:10.7g
 塩分:2.8g 

 

薬剤師  
伊藤 あゆみ

 

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