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キノコと鮭

キノコと鮭

きのこは食物繊維が大変豊富であり満腹感が得られる事、また、低カロリーな食材である事からダイエットや便秘症の改善としても注目すべき野菜です。

また鮭も、良質なたんぱく質と共に、様々なビタミン類、不飽和脂肪酸のEPAやDHAが豊富に含まれており、脂肪は同じ秋の味覚であるさんまよりも少ない為、様々な栄養素をヘルシーかつ存分に取る事が出来る、秋一押しの食材と言えます。

含まれる栄養素

それぞれビタミンB類、ビタミンD、ミネラルも多く含んでおり、ビタミンBは疲労回復を助けたり、胃腸の調子を助けてくれます。またビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので、乳製品を使った料理とも非常に相性が良いでしょう。

鮭に含まれるEPA・DHAは血液の流れを良くしてくれる為、動脈硬化や血栓予防など。一方、キノコに多く含まれるカリウムは塩分の過剰な摂取を抑えてくれます。 キノコ、鮭ともに様々な点から成人病を抑えてくれる、優れた食材のひとつと言えるでしょう。

秋鮭とキノコのちらし寿司

秋の代表的な旬の味覚、きのこと秋鮭をたっぷりと使った野沢菜風味のちらし寿司

<材料(2-3人分)>

米・・・2合 すし酢・・・適量 秋鮭・・・2切れ にんじん・・・1/3本 野沢菜漬・・・適量 錦糸卵・・・卵1個 干ししいたけ・・・2枚 ブナシメジ・・・小1袋 えのき・・・1/2束 白ごま・・・適量 刻みのり・・・少々 〈具の調味料〉 だし・・・1/2カップ しょうゆ・・・大さじ1 酒・・・大さじ2 みりん・・・大さじ2

<作り方>

  1. 干しシイタケをもどして、お米を炊いておく(少々固めに)。
  2. 秋鮭を蒸し、錦糸卵を焼く。
  3. しめじを小房に、えのきは石づきを切り取って半分にする。 しいたけを細切りに。にんじんは半月か、いちょうに薄切りしておく。
  4. 鍋にだし汁と調味料を加えて、きのこと人参を煮る。煮汁が上がってきたら火を止めて冷ましておく。
  5. 炊きたてのご飯を寿司桶等に移し、すし酢を合わせて切り混ぜる。(手早く冷ます)
  6. 野沢菜漬は刻んでおき、人肌まですし飯を冷ましたら、白ごま、下ごしらえした具材、野沢菜漬、蒸した秋鮭をほぐし入れ混ぜ合わせる。
  7. 錦糸卵と刻みのりをちらして完成。

秋鮭とキノコのちらし寿司

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