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はまぐり

はまぐり

3月3日はひな祭りですね!はまぐりはひな祭りのお祝いにも欠かせない食材のひとつ。今回はその縁起物としての由来と共に、その豊富な栄養成分についてご紹介致します。

はまぐりの旬は12月~3月と、特に冬から春にかけての季節が最もおいしく栄養価も高まります。その2枚の貝殻は対の貝でなければ絶対にぴったりと合わない事から、将来自分にぴったり合う良い伴侶に巡り合えますようにと良縁を願う縁起物とされています。お吸い物(潮汁)で味わったり『貝合わせ』で遊んだりと、ひな祭りのお祝いには欠かせない食材です。栄養成分はカルシウム・鉄分・亜鉛などのミネラル質、ビタミンB12を多く含み、また、タウリンなどのアミノ酸成分も豊富に含まれますので肝臓にもとても優しい食材です。これらの成分は水に溶け出る性質を持つものが多いため、身の部分だけでなく、そのだし汁やエキスまでを全部いただくのが上手に栄養分を取るコツです。

はまぐりとえびのフライパンパエリア

<材料(3~4人分)>

  • はまぐり(200g)
  • えび(150g)
  • 米(2合)
  • オリーブオイル(大さじ2)
  • 玉ねぎ(1個)
  • にんにく(1片)
  • ミニトマト(3個)
  • アスパラガス(3本)
  • パプリカ(赤)(1/2個)
  • ☆お湯(400cc)
  • ☆コンソメ(2個)
  • ☆サフラン(適量)(ターメリックでも良)
  • ☆塩(小さじ1)
  • 白ワイン(50cc)
  • こしょう(適量)

<作り方>

  1. はまぐりは水につけて砂抜きしておく。
  2. 米は洗ってざるにあげておく。
  3. 玉ねぎ、にんにくはみじん切り、ミニトマトは1/2、アスパラガスは斜め切り、パプリカは縦に薄く切る。
  4. ☆お湯に、サフラン、コンソメ、塩をいれる。
  5. フライパンにオリーブオイル大さじ1をいれてあたため、パプリカ、えびをそれぞれ炒めてとりだす。
  6. オリーブオイル大さじ1をあたため、玉ねぎ、にんにくを炒め、透明になったら米をいれ、白ワイン、(4)をいれ(5)と他の具材とこしょうをいれる。
  7. 沸騰するまで強火、沸騰したら弱火で12 ~15 分、火を消して10 分蒸らす。
  8. 米の芯が残っているようなら、さらに弱火にかけてから蒸らす。
 1パエリア  

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