ページの先頭です

ページ内移動用のリンクです
ヘッダーメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します


季節の食のススメタイトル画像
ここから本文です

ぶり

ぶり

  脂の乗ったぶりが大変美味しい季節になりました。出世魚のぶりは古くからお正月の豊かさの象徴でもあり、北陸地方を中心にぶり漁は地域の文化と共に盛んに行われてきました。「ぶり街道」としての歴史も有名ですね。

 江戸時代より、富山で水揚げされたぶりは塩ぶりにされ、数日かけて飛騨高山に運ばれました。その後、大雪の山道を1週間以上かけて野麦峠を越え、信州松本まで運んでいました。この輸送路が「ぶり街道」と呼ばれています。 富山、石川県では年末の贈り物やぶりの祭事がありますが、海のない松本地方でも年越しやお正月には、現在でもぶりは欠かす事の出来ない食材となっています。

豊富なたんぱく質と共に、良質な脂質にはEPAやDHAが多く含まれており、ビタミンE、B群、Dと共に鉄分も多く、血合いにはタウリンも含まれ、寒い季節を乗り切るには最適な食材です。 栄養たっぷりの『ぶりの雑煮』を是非お楽しみ下さい。

 

ぶりの雑煮

材料(2人分)

  • ぶり切り身 2枚
  • 切りもち   4個
  • 大根         4cm程度
  • 人参         1/4本
  • 椎茸        2枚
  • みつば      2本
  • ゆずの皮    適量

A:

  • だし汁        600ml
  • 酒            大さじ1
  • 塩              適量

 

<作り方>

1. 大根と人参は輪切りにし、梅型に抜きます。椎茸は石づきを取り、表面に飾りの切れ目を入れます。

2. ぶりの両面に塩を振り、グリルで焼きます。もちは焼いて軟らかくします。

3. 鍋にA、人参、大根、椎茸を入れて弱火にかけます。

4. 塩で味を調え、野菜に火が通りましたら、器にぶりともちを入れた後に3.を入れます。

5. みつばとゆずの皮で盛りつけて完成です。

 

 ぶり雑煮①-1

クラフト株式会社は「患者様のニーズに応え、質の高い医療サービスを提供し、地域社会から信頼される企業づくりを目指す」ことを基本理念とし、皆様の個人情報を厳正な管理のもと、適切に取り扱います。

ホームページからのお問い合わせでご入力いただくお客様情報は、SSL暗号化通信により保護されております。

ページの先頭へ戻る

クラフト株式会社 Copyright (c) KRAFT Inc. All Rights Reserved.
ページの終わりです