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季節の食のススメタイトル画像
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疲れた胃腸のために(消化の良い食事)

 9月に入り、朝夕に秋の気配を感じる頃となりましたが、夏の疲れは残っていませんか?今回は疲れた胃腸にやさしい、消化の良いレシピをご紹介いたします。

 うどんは消化もよく胃腸の調子が優れないときにはおすすめのメニューです。今回は具材もささ身やたまごと消化に良い食材を使ったあっさり食べられるかけ汁のうどんになっています。長ねぎを玉ねぎに変えても、甘みが加わり美味しいでしょう。うどんの汁は残すことで減塩になりますので、塩分が気になる方は汁を残しましょう。

 

一緒にとりたいメニュー 「なめこおろし」

大根には消化を助けてくれる「ジアスターゼ」という成分が含まれています。またなめこのぬるっとした成分は「ムチン」でこちらも胃炎や胃潰瘍の予防や改善に効果があるとされている成分です。

 

なめこおろし72dpi300×200web用

 

福島学院大学食物栄養学科
管理栄養士
田村 佳奈美                                                

 

白だし鶏たまごうどん

<材料(1人分)>

  • うどん(ゆで)1玉(180g)
  • 卵 1個(60g)
  • 鶏肉ささみ 1本(70g)
  • 長ネギ(薄切り) 1/4本(20g)
  • 市販の白だし 大さじ2(30mL)
  • 水 200mL
  • みつばの葉 2本分(10g)

 

<作り方>

1. 鍋にお湯を沸かし、お好みの柔らかさにうどんを茹でます。

2. 茹であがったうどんはザルに取り、しっかりと湯きりをして器に盛ります。

3. 鍋に白だし、水、長ねぎを入れて火にかけます。長ネギが柔らかくなりましたらひと口大に切った鶏肉ささみを入れ加熱します。

4. 鶏肉ささみに火が通りましたら、汁をよくかき混ぜながら溶いた卵を流し入れます。

5. 出来上がった汁をうどんにかけて、みつばを添えて頂きます。

 

調理のポイント:
 白だしを使ってさっぱりとした味わいです。食欲がなくてもさっと食べられます。長ネギはよく煮込むほうが消化に良いです。鶏肉ささみは煮すぎるとパサつくので注意しましょう。お好みですりおろした生姜(分量外)を添えても良いでしょう。体も温まるのでお勧めです。

                                     【1人分】

白だし鶏卵うどん72dpi300×200web用 エネルギー:382kcal  たんぱく質:30.7g
 脂質:7.7g        炭水化物:44.0g
 カリウム:410mg    カルシウム:61mg
 鉄:2.1mg        亜鉛:2.8mg
 マグネシウム:42mg  βカロテン当量350μg
 ビタミンB1:0.16mg   ビタミンB6:0.57mg
 ビタミンC:4mg     食物繊維:2.2g
 塩分:2.3g 

 

 

 

薬剤師  
伊藤 あゆみ

 

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