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薬食同源タイトル画像岡希太郎先生
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第14話 ブルーベリー

ブルーベリーの人気が高まっています。ブルーベリーがツツジの仲間で、ストロベリーがバラの仲間だと知っている人はほとんどいません。この夏、軽井沢の小さな農園で、娘家族と「ブルーベリー狩り」を楽しみました。よく見ると山ツツジにそっくりの葉をしていました。

ブルーベリーの良さは、青紫の色と甘い味もさることながら、他のベリーにはないアントシアニン(紫色の花という意味のポリフェノール)を豊富に含んでいることです。大きく分けて6種類ものアントシアニンがあるのです。ですから食べれば相乗効果に期待できます。

根拠は何かと言いますと、ブルーベリーを6種類のアントシアニンに分けて実験すると効かなくなるということです。分けた成分を再び混ぜて実験すれば、数を増やすほど効き目が強くなるのです。結局、ブルーベリーそのものが一番効くというわけです。これは確かに相乗効果です。

相乗効果はそれだけではありません。ブルーベリーには薬になったビタミンCとEも入っていますから、1粒のブルーベリーの抗酸化作用はビタミンとアントシアニンの更なる相乗効果で想定外に膨らむのです。俗に言われる「目が良くなる」保証はまだありませんが、それでもブルーベリーの季節には、お腹いっぱい食べてみたくなるほど、健康には「ベリーグッド」ですよ。

さくら薬局情報:季節外れにブルーベリーはありませんが、サプリメントなら選べます。

役に立つ参考資料:ブルーベリーノート:家庭で簡単に栽培できます。

http://www16.plala.or.jp/luckyhit/index.html

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